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2026/04/27 11:23 |
第3日目
朝起きると、朝勃ち。
足の付け根の痛みはまだ直らない。

今日から会社だ。でも包帯巻いた部分は前にツンと張り出すので、下向きに装着。
目立たなくなった。

行くと仕事がたまってた。でも、いつもなら辛いけれど、痛みを忘れることが出来るので、
今日は辛くない。

小便は包帯をうまく巻いて、立ってすることにした。
誰もトイレに入ってくるな・・・と緊張していた。
用を済ませると、又下向きに装着。

仕事が終わり、家に帰り、今日はシャワーを浴びた。
患部が濡れないように頭を洗い、身体はタオルでふき取った。
全部やってから、患部の包帯を取り、シャワー。
そして愕然。V字型の縫い目は分かるんだけど、頂点の部分が陥没している。
そしてペニスの根元が腫れている。
HP上に書いてあったので知っていたが、本当に目の辺りにするとは思わなかった。

でもシャワーはやっぱり、気持ちいいね。痛みも和らぐ感じ。
でも、全身ゴシゴシ洗いたいね。
消毒し、包帯巻いて、就寝。
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2012/12/10 23:05 | Comments(0) | 未選択
第2日目
朝起きると、朝勃ち。
足の付け根に痛みがある。
ペニスの大きさもあまり変わっていない様子。
昨日と同じで寝るときは仰向けでないと辛い。
横向きになると、下腹部に痛みがでる。

手術後、リンパ液が出てペニス全体に腫れるようなことがパンフレットに
書いてあったが、おいらは切った部分だけが腫れた。
ペニスに包帯なんて必要ないじゃん、って思ったけど、一応固定という意味でしている。

小便は包帯を濡らすといけないので、座ってすることにした。

今日からシャワーを浴びれるんだけど、怖かったので、今日も頭洗のみ。

2012/12/09 23:19 | Comments(0) | 未選択
第1日目
前日、インターネットで調べたところ、日本人のペニスの平均は8㎝。
「じゃあ、おいら必要ないじゃん」と思った。

最近のおいらのペニスは年とったせいかあまり縮こまない。
前はペニスの伸縮が激しくて、トイレにいっても尿道がまっすぐしないせいか、尿が定まらず、ズボンを濡らしてしまうことが多々あった。

どうしよう。カウンセリングの予約を入れちゃったし、まぁどのくらい長くなるか聞くだけ聞いてみようという興味津々でクリニックへ向かった。
どうせ「これだけあれば充分。長茎なんて必要ないよ」と言われると思っていた。

13時からのカウンセリングということでクリニックへ向かった。
場所は前から下調べをしてあるビルの4階。入口にエレベータがある。
ここからは未知の領域。
エレベータで4階に着くと、すぐに受付があった。
受付スタッフは女性3人。男性が居ない!
「13時に予約している者ですが。」
「そこのイスに座ってお持ちください。」
イスに座っていると、スタッフの女性がお茶とカルテを持ってきた。
個人情報の記入をし、少し待っていた。
「よくみるとみんな女性ばかりじゃん。」
きっと、『長茎手術をしに来たんだ。小さそう・・・』って思われているのかもしれない。
恥ずかしさが込み上げて来た。顔を合わせないように、壁の絵画ばかりを見ていた。

「ではこちらの部屋へどうぞ。」
やっとカウンセリングが始まる。
先生は男性・・・でも横に助手の女性が居る。
その前でカウンセリングが始められた。
「長茎を希望してるけど皮が足りない状態とのことですが、ちょっと診てみましょう。」
って女性の前でズケズケと言う?まぁ助手だからいいのかぁ。きっと何本も診てるんだろうな。平気なのかな。と一瞬のうちに想像してた。

隣の手術室に向かうと、助手が
「ここでズボンとパンツを脱いで、そのタオルを巻いてきてください。」
と説明した。おいらはその通りにした。
「ではこの手術台の上に横になってください。」
おいらは横になると、先生がタオルをほどいた。
まじまじ先生と助手に見られた。すこし恥ずかしい。
「皮を切りすぎちゃってるね。当院ではV字法を使って、たるみを作り長茎します。」
助手に紙と鋏を持ってくるように言った。
紙にVの字を書き、それを切り取り、説明してくれた。
「V字に切ることにより、皮に余裕をもたせるのです。」
少し安心した。
おいらのペニスを見ると、あきらかに萎縮している。
『・・・ああ、縮こんでる』

「他に聞きたいことはある?」
先生は尋ねた。
「どのくらい、大きくなるのでしょう。」
「亀頭1つ分くらいは大きくなりますよ。」
ということは2~3㎝。
「術後のシャワー等は」
「翌日からシャワーOK!でもキレイな水でね。お風呂の水はダメだよ。」
シャワーは1週間後、お風呂は2週間後って思っていたから。・・・思いもしない回答に心が躍った。
沈黙・・・。
「ではカウンセリングはこのくらいにして、どうします?」
「お願いします。」
「では予約を受けましょうか?」
「いえ、今日、お願いします。大丈夫ですか?」
先生も今日とは思わぬ展開に驚いたであろう。
「大丈夫です。では準備します。」

下半身にタオルを置かれ、10分くらい待った。
その間、助手が来て
「では剃毛をします」
じょりじょりと剃られていくのがわかった。
思わず半勃起してしまった。
でも助手は見慣れているせいか、何も言わずに作業を続けた。
「靴下、片方脱がせますね」
何をするんだろうと思ってたら、腕にも血圧系を巻いて、・・・心電図のようだ。

先生が青い服に着替えて登場。
『ああ、やっぱりちゃんとした医者なんだ』と実感。

まずはパイパンの状態で写真を1枚撮られた。
「では麻酔をします。少しチクッとしますよ」
チクッとしたけど、それより、液が入っていく方が痛かった。
「痛かったら、言ってください」
先生はメスでおいらの皮膚を切っているらしい。
右側は問題なかったけど、左は「痛い」。
「もう少し麻酔を入れましょう。」

そのうち、焼けるような匂いやパンパンという音が響いた。
糸で縫っている感覚もあった。

40分くらい立ったろうか。
最後に写真を1枚撮られた。
これがインターネットに公開されれば、おいらのペニスも写真デビューだ。
「では完了です。」
おいらのペニスとご対面。
長さはあまり変わらないように見えたが、根元は本当にV字に縫われていた。
「これでおいらのは大きくなるのかな。」期待してるぜ。

次の患者が来ていて、先生とカウンセリングが始まったようだ。

助手が、
「止血の状態を診るので、着替えて、30分くらい待合室でお待ちください。」
と言い、急いで着替え、また待合室に戻った。

戻ると、受付のスタッフから手術後の包帯等や薬の説明をしてもらい、支払いを済ませた。
『うわっ。恥ずかしい』
おいらが今、何をしていたか知られていて、その説明なんて。
ある意味羞恥獄門?

座っていると、ペニスが大きくなったような気が・・・これは包帯と麻酔の感覚のせいか。
痛み止めをその時に飲まされた。

待っていると、女性が・・・そして男性の患者が入ってきた。
この人は包茎手術かなぁ・・・と思ってしまった。
受付は人に会わないようにしてほしいものだ。
そして同姓の人にやってもらいたい。

30分が経ち、「ではこちらへ」
助手が呼びにきた。先生も一緒だ。
「ではズボンとパンツを下ろして、横になってください」
おいらのペニスに再度ご対面!
血がにじんでる。
先生は包帯の巻き方を実地で説明してくれ、その場で終了。
ガーゼとテープも渡すよう、助手に指示していた。

部屋を出て、ガーゼ等をもらい、受付の女性に出口に案内され、エレベータへ。
これで手術は終わった。

特に痛みも無く、通常の生活。
シャワーは明日からなので、洗面台で頭と顔を洗った程度。
しかし、夜ベッドに横になると、根元に痛みが・・・。
体勢も仰向けでないと、痛みが走る。横の姿勢にはなれない。ダメだ!お尻に入れる鎮痛剤を投入。
痛みがすこし和らぎ、眠れた。

朝起きると、勃起していたため、これまた痛みが・・・。

2012/12/09 01:01 | Comments(0) | 未選択

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